2017年11月14日火曜日

秋のオープンハウス巡り

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。
先日、前橋市内で開かれたオープンハウス2軒を訪問してきました。

まずはStyle&Heart Homeさんの二世帯住宅です。
タイル張りの外観、石張りの壁を採用したリビング、ウィリアムモリスの壁紙を使用したトイレなど、独特なデザインが魅力的な家でした。



  

左右で世帯が分かれているタイプの二世帯住宅です。
中央には広々としたウッドデッキが設けてあり、さまざまな用途に利用できそうでした。



次に訪れたのは、斉藤林業さんのオープンハウスは、人気の平屋です。
趣味を楽しめるように工夫していました。





夫婦二人暮らしの家らしく、コンパクトながら、明るく、ゆとりを感じさせる設計でした。また、玄関から繋がる土間スペースでは、スキー板のチューニングまで可能なように仕上がっています。


こうした造作棚も、面の取り方一つとっても細やかな仕事がされているところが、斉藤林業さんの特徴でもあります。


スタッフさんが来ている法被もかっこいいですね。
地元工務店感に満ちているようでした。

2017年11月8日水曜日

「ぐんまの家 設計・建設コンクール」を見学してきました。

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

10月28日(土)に群馬会館(前橋市)で、群馬県と群馬県ゆとりある住生活推進協議会による「ぐんまの家 設計・建設コンクール」の表彰式が開かれましたので、今年も見学させていただきました。



このコンクールは、群馬県内の豊かな住生活の推進を目的に、毎年開催しています。
今回は36点の作品が応募され、書類審査、現地審査を経て、11点が表彰されました。

最優秀賞は米田横堀建築研究所さんの「山河の家」。
こちらはオープンハウスの際に、私も見学させていただきました。
利根川を見下ろす絶好のロケーションに立つ平屋です。

毎年のことなのですが、応募作品の中には、「群馬の家」で取材させていただいた家がいくつもありました。応募作品すべてを表彰するわけにもいかないですが、受賞作品以外も素晴らしい家がたくさんあります。こうした家を見てもらう機会があると、もっと群馬の住宅のレベルが上がっていくようにも思います。
私たちが少しでもその役に立てるとうれしいですね。

2017年9月26日火曜日

TDホーム前橋さんの構造見学会

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

9月24、25日に前橋市内で開催された、TDホーム前橋さんの構造見学会にお邪魔してきました。


構造見学会なので、当然、施工中です。
つまり、完成後には見えなくなってしまう箇所が確認できるメリットがあります。


 今回の構造見学会の目玉は、熱交換換気システム「Accs-neo」です。
このシステムは、外から取り込んだ空気をフィルターを通して花粉やPM2.5などを取り除き、さらに熱交換して室内の温度に合わせてから居室内に送り込みます。

つまり、窓を開けなくても綺麗な空気で換気ができ、室内の温度変化もほとんどないというものです。
室内の空気も床に取り付ける排気口から排出します。排気口が下部にあるため、ハウスダストの除去も見込めるらしいです。
花粉などのアレルギーがある人にはオススメということでした。

本体は床下に設置され、そこからダクトが部屋のあちこちに張り巡らされていました。
これも完成してからは見えなくなる部分なので、事前に見学ができて参考になりました。


会場には解説VTRも流れていて、仕組みを分かりやすく紹介していました。
設置の様子が直接見られたこともあり、どのようなシステムなのか良く理解できました。
できれば花粉の時期に、完成した住まいを見学してみたいですね。

構造見学会なので、TDホーム前橋さんの特徴である、和モダンの雰囲気はまだ味わえませんでしたが、この後どのように仕上がっていくのかが楽しみになります。
完成見学会も予定しているようですので、いまから楽しみです。

2017年9月21日木曜日

ぐんまリビングフェアに参加しました。

みなさん、こんにちは。編集部ナツイです。

9月16~18日に、グリーンドーム前橋で開催された「ぐんまリビングフェア」に出展してきました。


群馬県内外の住宅にかかわる企業が出展する家づくりイベントです。
「群馬の家」も今回、はじめて出展させていただきました。


「群馬の家」をはじめとして、8月に発刊した「群馬のうまいラーメン」最新版や「群馬のおいしいパン屋さん」、「おでかけ群馬」など、弊社刊行物を一通り並べて販売しました。
ブースではやはり「群馬の家」を手にとっていただくケースが多かったですが、発売したばかりと言うことで、「群馬のうまいラーメン」も人気でした。
どちらの本も、すでに購入していただいていた方も多かったですね。

ブースでは販売のほか、数名とは家づくりのお話しもさせていただきました。
直接読者と触れ合える機会でしたので、新たな発見もあり、個人的には有意義なイベントでした。



その他、「群馬の家」掲載企業も出展していました。

「OMソーラー」として小林建設さん、田村建設さん、立見建設さんの3社合同で出展

トヨタウッドユーホームさんは、玉村町の分譲地を告知していました

斉藤林業さんは壁に床材を貼り、木の質感が確認できるようになっていました

関工務所さんはデザイン性をPR

ケイハウスさんは木の雰囲気と施工写真。木のパズルも好評でした
丸喜製材さんはカンナ体験やはしづくりなど好評でした

富士住建さんからはフルまるくんが参戦
その他、写真が撮れなかった企業さんもいろいろな趣向を凝らして出展していました。
掲載企業以外でも、面白そうなところは見学させていただきました。いろいろ勉強させていただき、ありがとうございました。

2017年8月31日木曜日

「群馬の家」vol.12は、『こだわりの家づくり』に役立つ一冊です!

地元の家づくりを応援する群馬の住宅専門誌、

 「群馬の家 vol.12 秋・冬号」発売中です。

群馬の家表紙画像



【巻頭特集】実例に学ぶ設計のポイント 「くらし」をデザインする。
家を建てる上で大切にしたいのは、「どんな家を建てるか」より「どんな暮らしがしたいか」ではないでしょうか。
そこで、理想の暮らし方を実現した個性的な住まい3軒を、写真を中心に紹介します。
ぜひ、参考にしてください!

 【建築実例集】お宅拝見! 群馬の建築実例36軒
群馬県や周辺地域で建てたお宅を編集部が取材。
さまざまな家族が建てた住まいの実例を、あなたの家づくりに役立ててください。

【実例登場ファミリーに聞いた家づくりアンケート】みんなの家づくり白書
建築実例集で取材した家族に聞いた、家づくりや住まいに関するアンケートをまとめました。
建築会社の選び方から家づくりの費用、選んだ設備などの統計データを公開しています。

【暮らしを彩るひと味違ったアイテム】インテリアこだわりの逸品
群馬県内で手に入る、個性的なインテリアのアイテムを紹介。
家具や小物、薪ストーブまで、採り入れてみたくなる品を集めました。

【自分らしい暮らしを楽しむ人々】LIFE STYLE

自分らしい暮らしを実現している人を紹介するコーナー。
今回は「図書館に住む」をテーマに、個性的な建物と人物を取材しました。


【家づくりのお金の話】家づくりガイド
家づくりに取り組む際に、押さえておきたいお金にまつわる基礎知識を紹介。ライフプランの立て方や、家づくりの流れなど解説しています。

【建築会社カタログ】家づくりパートナーガイド
群馬県内と周辺エリアで施工可能な建築会社をカタログ形式で紹介。
憧れのマイホームを一緒に建てるパートナーが、きっと見つかります!


施工実例の紹介と家づくりのノウハウをまとめた、お役立ち情報満載の一冊です。
お気に入りの暮らし方が見つかったら、ぜひ参考にして、その夢を実現してください。
価格は350円。書店、コンビニでお求めください。

お近くでお求めになれない場合はこちらからもご購入いただけます

2017年5月31日水曜日

サンテクノさんの新モデルハウスがオープン(高崎市日高町)


「群馬の家」編集の吉田です。


2017年5月、高崎市日高町に「株式会社サンテクノ」さんの新モデルハウスが
完成したので、見学させてもらいました。




「サンテクノ」さんが手がけているのは、「FREEQ HOMES」という
ローコスト×エコロジーハウス。
今回のコンセプトは”カリフォルニアスタイル”ということで、
とても楽しみにしておりました。



さっそく室内へおじゃま。
階段3段分くらい降りたところにリビングがあります。↓↓↓





薪ストーブが設置されていて、天井は吹き抜けになっています。





ダイニング。



ダイニングの延長にアウトドアダイニングを備えており、
より広い感じがします。


キッチンも明るくて動きやすそうです。
まるでカフェのようなインテリア。






キッチンからはスムーズな動線で、洗面所、バスルーム、その隣にトイレと
続きます。





遊び心ある壁のデコレーションが印象的でした↓↓↓ 




1階ベッドルーム。 



2階への階段の壁は、レンガを積み上げたようになっています。↓↓↓




コチラ、材質は本物のレンガではないそうですが・・
見た目は限りなくレンガですね。軽くて扱いやすいそうです。




2階には子ども部屋。
壁紙が天井までひとつづきになっており、天井は木目調。



なんと壁は、ボルダリングができるようになってます(お子様仕様、体重制限あり)。


一方こちらは女のお子さんをイメージした子ども部屋。



天蓋付きベッド、憧れです。
そして壁際に設置されたシェルフには驚きの仕掛けが。
詳しくお見せしたいところですが、サプライズポイントだそうなので、
どんな仕掛けなのかは・・・ぜひ、現場でご覧ください。


こちらは2階から見た階段です。↓↓↓



廊下の突き当たりにブックシェルフがあるんですが↓↓↓



手前にスライドさせると・・・・

なんと小部屋が出現。ブックシェルフが、部屋への扉を兼ねていたのですね。
こんな遊び心満点の仕掛け、お子さんが大喜びしそうです。


腰を落として入るので、秘密基地のようでわくわくしました。


室内は「おこもり感」満点。
一人の時間を過ごすにもいいし、家族でゆったりDVD鑑賞するにもいいですね~。


さらにこんなロフトスペースも。↓↓↓




ゆっくり読書したくなりますね。


ちなみにロフトスペースからは、階下のリビングが見おろせます。↓↓↓
1階にいる家族の動きや気配が感じられますね。





ほかにもこだわりのデザインが至る所に↓↓↓
インテリア性が増し、暮らし続けるほどに愛着がわきそうです。






ほかにもお見せしたい写真がたくさんあるのですが、しつこくなると
いけないので、これくらいにしておきます。


いかがだったでしょうか。
「FREEQ HOMES」が提案するのは、無理・無駄を省いた自然と共生する
くらし。薪ストーブで暖かく、太陽光で賢く暮らす。
ローコストでありながら高い耐震性を備え、遊び心を忘れず、生涯にわたって
楽しみながら暮らせる家。
ご興味のある方はぜひ、見学に行ってみてください。


--------------------------------------------------

「群馬の家」のホームページに、詳細な企業情報を掲載しています。
⇒ Sante Techno(サンテクノ)FREEQ HOMES(フリークホーム)




ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。